ロンドンの路上で道行く人にスケッチブックを手渡し、「私の顔を描いてください」と顔を記憶してもらったうえで描いてもらった。 アジア人の似顔絵を描くというのは多くのヨーロッパ人にとって初めての経験だったと想像される。 多様な表現の中にも初対面のモデルのパーソナリティが一定の正確さで表現されている事に驚く。(モデルはデザイナーのシュウ)
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社員が記憶を頼りに、通い慣れているはずの駅から職場までの地図を描いた。 各自の空間認識の多様性だけでなく、個人的な興味で選択される(記憶されている)ランドマーク、用のないコンビニを通り抜けるといった異常な行動までが表れており興味深い。 実際に利用して意識の追体験をしてみるもの面白い。