CASE STUDY - COTTA

ブランドのビジョンや理想の顧客像を定義するためにワークショップを行った。

雑誌の切り抜きや言葉で理想の顧客、ブランドの世界観をイメージしてゆく。

完成した理想の顧客像とブランドの世界観。ブランドのメッセージは「喜びのお手伝い」

理想の顧客像をペルソナとして具体化し、各種タッチポイントで与えたい顧客体験の流れをストーリー化する。その経験を顧客に伝えるためには何が必要なのかを考えデザインを行う。

デザインコンセプトA「親しみ」。ドーナツ、パンの生地などさまざまなものごとを連想させるような親しみがあるカタチをシンプルにアイデンティティにした。

デザインコンセプトB「よろこび」。食べ物をつくることは楽しい。食べる人もうれしい。そのよろこびをリボンと色彩で表現した。

デザインコンセプトC「伝える」。食に関わる人が丹誠込めてつくったものを「どうぞ、召し上がれ」と差し出す両手を象徴的に図案化した。

コンセプトBが選択され、精緻化を行った。

カタログ、ステーショナリーなどのアプリケーションデザイン。

ウェブサイトのリニューアルイメージA。

ウェブサイトのリニューアルイメージB。