

大分県津久見市。「津久見の美味しいみかんを付加価値をつけて売りたい。それによって生産者も潤い町の活性化をはかりたい。」商工会の有志が立ち上がり、みかんを中心とする津久見産品を販売する会社を設立した。


ワークショップで津久見や津久見産品のブランド資産を洗い出し、その中で一番大切なものを核にすえ、ブランドと理想の顧客像を定義する。ブランドのコンセプトは、みかんの花の香りのような「幸せな気持ち」を、届けること。

ネーミングを決定後、ブランドのコンセプトに基づいてデザインされた複数案の中から選定されたロゴ。




商品ラベル、箱、ショッピングバッグ、ラッピングペーパー

店舗正面。柑橘類が植えられた外構を走るモノラックのレールに導かれ入り口へ。

店舗内、三和造りのアイランドキッチンカウンター。レールがカウンターに入り、みかんが洗われ、皿に盛りつけられ、マーマレード、ドレッシングやお菓子に加工され、売られてゆくさまをリニアにストーリー化した店舗。
店舗夜景
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